結婚式二次会。幹事は会費を払う?

結婚式二次会。幹事は会費を払う?

結婚式二次会。幹事は会費を払う?

結婚式二次会の幹事を頼まれた人は、会費を払うか迷う人が多いようです。

確かに新郎新婦から幹事の会費は免除する旨の言葉が無いと、払うべきか悩んでしまいますよね。本来ならば払うべきかもしれませんが、結婚式二次会にかかる労力を考えると、幹事の気持ちとしては払いたくないと考える人もいるでしょう。

幹事は結婚式二次会の会費を払うべきなのでしょうか。

結婚式二次会の主催は誰になる?

地域や世代によって考えが異なるようですが、もともと結婚式二次会は「友人達が新郎新婦を祝う」もので、新郎新婦の友人が主催するものでした。

そんな結婚式二次会も、最近では「挙式や披露宴へ呼べなかった友人達を招待するパーティ」として、新郎新婦が主催することが多くなっています。

ですが新郎新婦は結婚式の準備で忙しく、当日も式や披露宴で動けなくなるため、結婚式二次会の幹事を友人に依頼することが多いです。 

幹事を頼まれたなら、楽しい結婚式二次会にするために頑張りたいところですね。

とはいえ結婚式二次会の幹事は会費を計算したり、企画を考えたりなどかなり労力がかかります。そのため、できれば会費は払いたくないと考えてしまいます。

新郎新婦から依頼を受けた幹事は会費を払うべきなのでしょうか。

10結婚式の二次会。幹事は会費を払う?

会費の使い道

結婚式二次会の会費ですが、どのように使われるのかは幹事の経験がないと意外と知らないものです。会費は一体どのように使われているのでしょうか。

参加者から募った会費は、主に会場での飲食代として使われます。それ以外にも会場利用料や景品代も会費で賄われることがありますが、一般的には飲食代として集金されます。

会費を払った参加者はゆっくりと談笑したり、企画などを楽しみながら料理を味わうことができますが、幹事はそうではありません。会場に気を配ったり進行を務めたりと忙しい幹事は、ほとんど料理に口をつけられません。

そうすると幹事は会費を払っている場合は損をした気分になってしまいます。

実際に幹事を経験したことある人達はどう思っているのでしょうか。

幹事の本音

結婚式二次会の幹事は、楽しむことよりも、周りに気を遣うことが多く、大変だという声は多いです。

幹事が会費を払うかどうかについては、最近だけでなく昔からいろんな意見が飛び交っています。会費についての本音はもちろん人によって異なりますが、大まかには3パターンに分かれるようです。

まずは、見返りを求めず、会費も払う派の考え方です。

他のゲストよりも親密な関係だから任されている、と前向きに捉え、新郎新婦のために尽力するという考えや、新郎新婦を祝う気持ちがあるなら払う、などの考えがあるようです。そういった考えの人は、大変でも「新郎新婦を祝う気持ち」で幹事の役割に取り組むようです。

次に、会費は払うけれど、見返りは欲しい派の考え方です。

見返りが欲しいという人も、結婚式二次会の名簿に名前がある以上、幹事であっても会費は払うべきと考える人が多いようです。ですが、実際に食事やドリンクを楽しむ余裕はなく損した気分になってしまうため、会費を払った分何か見返りが欲しいと思うようです。

最後に、会費も払わないが、見返りは欲しい派の考え方です。

新郎新婦を祝う気持ちはあっても、結婚式二次会の会費は別問題と考える人もいるようです。幹事は当日だけでなく、仕事が終わった後や、休みの日を削って準備をしなければなりません。そして当日も、食事やドリンクを楽しむ余裕はありません。

そのため、会費を払うことに納得しない人もいるようです。中には、会費も払わず、見返りがあるのが当然と考える人も…。

幹事の大変さゆえに、見返りや会費の免除を求めてしまう人も多いでしょう。ですが、新郎新婦から何も言われない場合はどうするべきなのでしょうか。

結婚式の二次会の会費の決め方は?誰がどうやって決めるもの?_1

会費を払うか・払わないか

結婚式二次会の準備、そして当日の進行を行ったりと、ゆっくりすることができない幹事ですが、会費は払うべきなのでしょうか。

事前の打ち合わせなどの際に、新郎新婦から「幹事は会費不要」といった一言が無い場合は、会費を払うのが常識になります。いくら幹事だからといっても、他の参加者がいる手前、会費を出さないのを見て周りが何か思うかもしれません。

また、幹事の役割で忙しく、料理に口をつけられなかったとしても、会場側は幹事も含めた人数分の料理を提供するのです。

そのため、新郎新婦から会費不要と言われない限りは会費は払いましょう。

幹事としての役割もありながら、他の参加者と同じように会費を払うと損した気分になってしまうかもしれませんが安心してください。新郎新婦はちゃんと幹事のことも考えてくれています。

幹事が会費を払ったケースでは、新郎新婦からお礼をされることが多いです。例えば、現金やギフト券が渡されたり、新郎新婦負担による慰労会が行われたりと、会費同等または会費以上のお礼がされることがありますよ。

10結婚式の二次会。幹事は会費を払う?

幹事の会費、いつまでに確認すべきか

新郎新婦が、幹事を依頼した段階で、会費は不要と言ってくれればそれでいいのですが、言われない場合だってもちろんあります。

そうなると、幹事を務める側としては、新郎新婦に聞かなければなりません。

正直なところ、お金の話なので自分から聞くのは抵抗がありますよね。

ですが、幹事が会費を払うかどうかで結婚式二次会の予算は変わってきます。非常に聞きづらい内容ではありますが、会費については新郎新婦に確認しましょう。

では、いつまでに確認するべきなのでしょうか。

新郎新婦から話が無いままならば、最終的な全体予算が決まる前までに確認するようにしましょう。

なぜ最終的な予算が決まる前なのかというと、招待客が少ない場合では幹事の分で予算がかなり変わってしまうからです。

結婚式二次会の幹事には、会費を払いたくない・むしろ報酬が欲しいと思ってしまうほど大変な労力がかかります。責任重大で大変ではありますが、せっかくの結婚式二次会です。

見返りは求めずに、大切な友人を祝う気持ちを第一にしてしっかりとした大人の対応ができるようにしたいですね。

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