新郎新婦が自分たちで二次会の幹事をやる場合のポイント

新郎新婦が自分たちで二次会の幹事をやる場合のポイント

結婚式二次会を開催するにあたり、新郎新婦が幹事を行う場合もありますよね。

「ゲストは誰を呼ぶ?」

「会場はどこにしたらいいの?」

「プログラムはどんな内容にする?」

などなど、決めることがたくさんあります。

この記事では、新郎新婦が自分たちで結婚式二次会の幹事を行う場合のポイントをまとめてみました。

二次会の準備はいつから始める?

二次会準備は、披露宴の準備が忙しくなる前に始めるのがオススメです。だいたい結婚式の6~3か月前には会場を予約しましょう。

具体的に二次会の準備にはどんなことが必要なのか、流れをみていきましょう。

二次会の準備の流れ

①招待するゲストを決める

②会場を決める

③プログラムを決める

④司会、お手伝いを友人に依頼する

⑤ゲーム、備品、景品の購入

大まかにこういった流れになります。

新郎新婦のどちらかが中心となりつつ、ふたりで分担しながら準備ができるといいでしょう。

1. 招待するゲストを決める

結婚式二次会に招待したい友人のリストを作ります。

このリストを作ることで、結婚式二次会の最大参加人数を把握できます。

ここで長く悩んでいるとあっという間に時間が過ぎてしまうので、「●月●日までにリストを作る!」とあらかじめ期限を設けておきましょう。

 

2. 会場を決める

結婚式二次会の参加人数がだいたい決まったら、会場候補を探していきます。

会場選びは以下の5つに注目すると選びやすくなりますよ。

①収容人数は適切か

ゲスト人数に対して、広すぎず狭すぎず、ちょうどいい会場をいくつかピックアップしましょう。

また余興を予定している場合は、そのスペースも考えましょう。

会場に人数と余興の内容を伝えて、できそうか確認してみるのもおすすめです。

②披露宴会場や駅からのアクセスが良いか

二次会は、披露宴から続けて参加してくれる友人も多いはず。

そのため披露宴会場からも駅からも歩いて行ける距離がベストです。

その他には、次のような点が選ぶポイントになるでしょう。

③会場の雰囲気

二次会のコンセプトと会場の雰囲気が合っているかどうかも大切なポイント。

実際に足を運んでみるのがベストですが、公式サイトや口コミなどで会場内外の画像が確認できる場合は、そこから大体の雰囲気を読み取りましょう。

④料理の内容

ゲストに満足してもらうためにも、当日振る舞われる料理の内容も確認しておきたいところ。

料理の種類や品数はもちろん、テーブル配膳にするのかビュッフェスタイルにするのかも、二次会のコンセプトに合わせて決めておきましょう。

⑤会費が妥当か

二次会は男女で会費を変えるケースも多く、男性が7~8,000円、女性が6~7,000円程の設定が平均的。地域によっても少しばらつきがあるので、あらかじめ相場をリサーチしておく必要があります。

会場を選ぶ際は、その会費に見合った会場なのかどうかも気にするといいでしょう。

ゲストに招待メールを送ろう

メール

会場と会費が決まったら、招待したいゲストにWEB招待状やLINEなどで案内を送りましょう。

出欠はリストに記入しておくと、その後の確認がスムーズです。

まだ出欠がわからないという人には、「●月●日までに最終的なお返事をください」と期限を伝えておきましょう。

3. プログラムを決める

結婚式二次会の開催時間は、合計で2時間から3時間程度が一般的。

この時間内におさまるように、歓談時間を決めイベントを企画します。

余興があるプログラムとないプログラムの具体例をご紹介します。

①余興がないプログラム

18:30 スタッフ会場入り
19:00 ゲスト受付
19:20 新郎新婦入り
19:30 新郎新婦入場 新郎挨拶 
19:35 ケーキ入刀、ファーストバイト
19:45 乾杯
19:50 歓談
20:15 ビンゴゲーム
20:40 歓談
21:00 新郎新婦挨拶
新婦へのサプライズ
21:10 新郎新婦退場
ゲスト退場
21:30 片付け
21:45 撤収

②余興があるプログラム

18:30 スタッフ会場入り
18:45 ゲスト受付
19:05 新郎新婦入り
19:15 新郎新婦入場 新郎挨拶 
19:20  ケーキ入刀、ファーストバイト
19:25 乾杯
19:30 歓談
19:50 余興 
20:05 ビンゴゲーム
20:25 歓談 
20:50 新郎新婦挨拶
新婦へのサプライズ 
21:10 新郎新婦退場
ゲスト退場
21:30 片付け
21:45 片付け終了

プログラムのポイント

余興やゲームは結構時間を使うので1つずつで十分です余興の準備は出番までに済ませておくよう出演者に伝えておきましょう。

・お見送りでは新郎新婦とゲストが話をしたり、写真を撮ったりと時間がかかるので、最低20分は予定します。

・万が一延長した場合どうなるか、事前に会場に確認しておきましょう。

4.司会、お手伝いを友人に依頼する

友人

準備までは新郎新婦だけでもできますが、当日はほとんど何もできないと思っておきましょう。挙式と披露宴の緊張で疲れているうえに、慣れないドレスやタキシードを着ているだけでも普段どおりの動きができません。

最低、下記の仕事については友人にお願いしておきましょう。

司会 1~2人

会場前の飾り付け 2~3人

受付 1~2人

音響操作 1人

片付け 2~3人 

さらに、カメラ・ビデオ撮影余興の機材のセッティングなどが必要ならその分の人員も必要です。

お礼を忘れずに

司会や手伝いをしてくれる友人には、会費を無料または半額にしたり、後でご飯をおごるなど何かしらお礼をしましょう。

5.ゲーム、備品、景品の購入

メインの景品は、

・有名テーマパークチケット

・ブランド牛

・人気家電

・温泉チケット

などが人気です。

景品をまとめて販売しているネット通販(https://www.piary.jp/prize/nijikai/ )を利用すると、手間を減らすことができます。

困ったらプロに頼もう

「披露宴の準備で忙しく二次会の準備時間がとれない・・・。」

「めんどうになってきた・・・。」

そんな時は、幹事代行業者を利用してみませんか。

幹事代行業者では、会場選びから受付、カメラ撮影まで全部お任せできます。

何より、プロの司会が来てくれるのでグダグダにならずに盛り上がります

相談は無料のところが多いので、結婚式二次会開催を決めたら気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

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