結婚式二次会で乾杯の際の挨拶の例文

結婚式二次会で乾杯の際の挨拶の例文

結婚式二次会で乾杯の音頭をとることになったら、どのような挨拶をすればいいのでしょうか。

「どんなことを言えばいいのでしょうか?」

「気を付けるポイントは?」

「避けたほうがいい言葉があるって本当?」

いろいろと気になりますよね。

今回は、乾杯挨拶での注意点・具体的な例文をご紹介します。

大切な場を盛り上げるために、乾杯について確認しておきましょう。

結婚式二次会の乾杯で気を付けたい!4つのポイント

二次会で乾杯の際の挨拶の例文

結婚式二次会のスタートを飾る乾杯。

注意したいポイントは4つ。

時間は1分程度で、以下をまとめるといいですよ。

・笑えるエピソード

・お祝いの言葉

・乾杯の声掛け

また、この場では避けたい言葉もあります。

乾杯の挨拶を成功させるため、詳しくチェックしましょう。

笑えるようなエピソードを添えて

結婚式二次会の場合、披露宴の乾杯の音頭とは違い、きちんとし過ぎる必要はありません。

ゲストの層も会社の上司や恩師などを招待する披露宴とは違い、友人が中心のフランクな雰囲気のものになります。

多少のユーモアと、会場の笑いを誘うようなものであることが求められていると言っていいでしょう。

あまりにも堅苦しい挨拶になってしまうと、盛り上がりに欠けてしまう心配も出てきます。

多少砕けた感じでも大丈夫です。

楽しいエピソードを盛り込んだものを用意しましょう。

かといって、カジュアルすぎるものも避けたいもの。

下ネタや内輪ウケに走るのは、絶対に避ける必要があります。

会場にいるのは、新郎・新婦共通の友人ではありません。

スピーチを聞いて、思わずクスッとしてしまうような「愛」のあるものを考えましょう。

新郎・新婦へのお祝い

忘れてはいけないのが、結婚式二次会の主人公のお二人。

今回のおめでたい場を迎えたことに、お祝いを伝えましょう

乾杯の挨拶に指名してくれたということは、お二人にとって、あなたは大切な人。

あなたからの言葉を、きっと待っていますよ。

「お二人なら、笑顔があふれる家庭を築けることでしょう。」

「幸せになれよ!」

などが定番ですね。

あなたの、素直な感情を伝えるといいですよ。

1分前後で「乾杯」を

結婚式二次会での挨拶は、1分から2分がメジャーです。

乾杯を待つために、参加者が立ち上がっている場合がほとんど。

あまり長くなりすぎないよう、簡潔にまとめましょう。

また、タイミングがずれてしまわないように、「今から乾杯をする」と分かりやすいように伝えます

「それでは、皆さま、準備はよろしいでしょうか。」

「それでは、お二人の門出を祝って、乾杯をしたいと思います。」

などを言ってから乾杯をしましょう。

避けたほうがいい単語

お祝いの場では、避けたほうがいい言葉があります。

「忌み言葉」は、不幸や分かれを連想させてしまう言葉です。

「欠ける」・「悪い」・「終わる」・「飽きる」・「冷える」などは、使わないようにしましょう。

また、「重ね言葉」も要注意。

繰り返す言葉から、「結婚を繰り返す」と連想させてしまいます。

例えば、「重ね重ね」・「たびたび」・「またまた」・「わざわざ」・「くれぐれも」。

意外と言ってしまいそうですが、別の言葉に置き換えましょう。

結婚式二次会の乾杯スピーチ!3例

結婚式二次会の挨拶で、気を付けたいポイントを確認しました。

では実際に、どのような流れで話せばいいのか、例文を挙げます。

・基本的な例文

・学生時代の友人

・会社の同僚

新郎・新婦との関係性に合わせて、参考してみてくださいね。

例文①オーソドックス

「只今ご紹介にあずかりました、□□と申します。

〇〇(新郎)さん、△△(新婦)さん、この度はご結婚おめでとうございます。

さきほどの結婚式、とても感動しました。

お二人が永遠を誓うあの場面、うるうるしてしまいました。

これからも仲睦まじく、末永くお幸せに。

それでは、皆さま、グラスの準備はよろしいでしょうか。

新郎・新婦の幸せを願って!

乾杯!」

例文②新郎が学生時代の友人

先ほどご紹介にあずかりました、〇〇(新郎)の小学校時代からの友人の□□と申します。

〇〇、△△(新婦)さん、ご結婚おめでとうございます。

〇〇はすごく男気があって、かつ情に厚い男。

ですが、口下手でシャイなところもあって、女性にはなかなか理解してもらえないのではないかと心配していました。

でも、いつのまにかこんな素敵なお嫁さんをしっかり掴まえていたなんて・・・。

正直なところ、報告された時は悔しかったです!(笑)

先日、新居に遊びに行かせていただきました。

△△さんはお料理も上手で、気が利いて、本当に素敵な女性だと感じました。

お酒も嗜まれるようですから、酒豪の〇〇にはぴったりの女性だと思います。

おふたりなら、楽しく、あたたかな家庭を築いていけるに違いありません。

それでは、心からふたりの結婚を祝福して、乾杯をさせていただきたいと思います。

結婚おめでとう!

乾杯!」

例文③新婦が会社の同僚

「ご紹介にあずかりました、△△(新婦)さんの同僚の、□□と申します

〇〇(新郎)さん、△△さん、この度はご結婚おめでとうございます。

△△さんは会社ではキリッとして、「キャリアウーマン」という感じです。

いつも私のことを引っ張ってくれる、姉御的存在です。

今日は、こんなにも穏やかな笑顔を見せてくださいました。

きっと〇〇さんの隣にいるからなのでしょうね。

ドレスも似合っていて、とてもお綺麗です。

優しくてかっこいい〇〇さんと、真面目でキレイな△△さん。

誰が見ても完璧な夫婦ですね。

私もいい人を見つけます!(笑)

それでは、お二人の門出を祝って、乾杯をしたいと思います。

いつまでもお幸せに!

乾杯!」

まとめ

乾杯スピーチは、結婚式二次会での重要な場面です。

気を付けたいポイントと、例文をご紹介しました。

愛のあるいじりを交えれば、会場を和やかなムードにします。

具体的なエピソードを入れながら、ふたりを誉めるような流れで構成を考えるといいでしょう。

新郎・新婦らしさの滲むスピーチで、会場全体を盛り上げましょう。

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