結婚式の会場が決まれば、次は二次会の会場探しです。 良さそうなところが見つかって押さえたけど事情があってキャンセルしたいという時には、どんなことに注意しておけばいいのでしょうか?
キャンセル料はいかかる?
まず押さえておきたいのはキャンセル料です。
二次会の数ヶ月前にキャンセルしたのに数万円のキャンセル料が取られたというケースも。 二次会ができる会場の多くはその日貸し切りで準備を進めるため、他のお客さんからの予約を断っています。
それなのに二次会がキャンセルになってしまうと、上げられたはずの売り上げが上げられないことにもなりかねません。 そのため、比較的早い段階でキャンセル料が発生する会場が多くあります。
一般的な契約の流れとキャンセル料
キャンセル料はいつからかかるのでしょうか? それを知るためにも、二次会会場を押さえて契約する流れを見ていきましょう。 一般的にはこんな流れになります。
1.仮予約
2.申込書を提出
3.予約金を支払う
キャンセル料が発生するタイミングはお店によります。 申込書を提出するか予約金を支払うことで予約が確定し、それ以降のキャンセルはキャンセル料が発生すると定めているお店が多いようです。
規約や説明を必ず確認しよう
仮予約をする前に、会場の利用規約をしっかりと確認しておくことが大切です。
特に申し込みの取り消しや違約金の発生などは「私たちは大丈夫」という気持ちが働いてあまりしっかりと聞いていなかったという人も。 このほかにも、「会場の設備を壊したら賠償義務があるかどうか」など、お金に関する取り決めについては確認しておきましょう。 具体的には、どの段階で申し込みが確定するのか、キャンセル料はいつから発生するのかに加え、人数の変更はいつまで可能なのか、延長料金はかかるのかなども大切です。
二次会会場をキャンセルする時には、キャンセル料がかかることがあります。 できれば下見の時にキャンセル料を含めた料金面の取り決めはしっかりと確認しておきましょう。