結婚式二次会を欠席の最適な言い訳とお断りメール例

結婚式二次会を欠席の最適な言い訳とお断りメール例

結婚式二次会に招待されたけれど、どうしても参加できないこともあると思います。

今回は、結婚式二次会をお断りする際のマナーをご紹介します。

※コロナが心配で欠席の連絡をする場合の文章例を追記しました(2020/07/07)

欠席の返事をするタイミング

欠席の返事をするのは心苦しいので後回しにしたくなる人もいるかもしれませんが、なるべく早く返事をするのが新郎新婦や幹事のためです。

なぜかというと、新郎新婦や幹事はおおまかなゲスト人数を決めてお店を予約しているので、人数が減るとその分の費用を新郎新婦が負担しなければならないからです。

欠席人数が早めにわかれば、違う人を招待したり、会場の予約人数を変更したり対応できます。

欠席するなら、なおさら早めに返事をするのがマナーです。

幹事から招待の連絡をもらった場合は、幹事に欠席を伝えたあと、新郎新婦にも電話やLINEで欠席の旨を伝えましょう。

欠席理由の伝え方

欠席の理由は様々ですが、すべてストレートに伝えていいわけではありません。

理由別の伝え方をご紹介します。

マイナスな理由は避ける

「身内の不幸があって」「金銭的に厳しい」などマイナスな印象を与えてしまう理由の場合は、それが真実であっても伝えるのは避けるようにしましょう。

だからといって、他に用事がある、仕事が休めないなど、嘘をつく必要はありません。

「やむを得ない事情があって出席することができません」とお断りしましょう。

招待した側も必要以上に詮索はしないものです。

また、どうしてもお祝いする気持ちになれず欠席したい場合も、このように欠席を伝えればいいでしょう。

相手を気遣った一言を

欠席の連絡には、

「また話を聞かせてね」

「写真、楽しみにしているね」

と、本当なら駆けつけたい気持ちがあることを伝わる一言を添えましょう。

そうすれば招待した側にも誠意が伝わります。

基本的には本当の理由を伝える

身内の不幸などマイナスな印象を与える理由でない限り、基本的には本当の理由を伝えれば問題ありません。

「子どもを預けるのが難しい」
「仕事が忙しく、休日出勤の予定がある」
「体調がすぐれない」
「どうしても動かせない先約がある」
「コロナウィルスが心配」

など、人それぞれに事情はあるもの。

理由をきちんと述べれば、新郎新婦も理解してくれるはずです。

当日のSNSに注意!

欠席の連絡をした後注意してほしいのが結婚式二次会当日の自分の行動をSNS等にアップしないことです。

一度断りの連絡を入れると友人の結婚式二次会日程を忘れてしまいがち。

ついうっかり結婚式二次会当日にSNSに遊んだ写真などを投稿してしまうと、それが人づてに新郎新婦に伝わり人間関係が悪くなることも・・・

新郎新婦とSNS上でつながっていなくても共通の知人から新郎新婦に伝わることがあるのでSNS投稿が多い人は要注意です。

断った結婚式二次会の日程を手帳やスケジュールアプリに記録しておき、その日はSNS投稿を控えるような配慮が必要です。

欠席連絡するメールの書き方

ハガキやメールで欠席連絡をする際には、相手に嫌な思いをさせないように最大限の注意を払うようにしましょう。

基本的には
1.「結婚のお祝い」
2.「二次会招待のお礼」
3.「欠席理由とおわび」
4.「結び」
の構成で文面を作成するのがコツです。

せっかくのお祝い事ですからスマートに、かつ暗くならずにお断りするように心がけましょう。

下記で文章例をご紹介します。

欠席連絡の文章例

仕事が入っていて欠席する場合を例にご紹介します。他の理由の場合も理由の部分だけを変更して、このような文章にするといいでしょう。

友人に送る場合

「結婚おめでとう!結婚式二次会も誘ってくれてありがとう。

でも仕事が入ってるから二次会参加できないんだ。

せっかく誘ってくれたのにごめんね。

お祝いしたいから今度ランチでもどう?旦那さんも一緒だと嬉しいな。」

職場の先輩や上司に送る場合

「ご結婚おめでとうございます。また結婚式二次会へのご招待ありがとうございます。

ぜひ参加したいのですが、あいにくその日は出張が入っており出席することができません。

せっかくお誘い頂いたのに大変申し訳ございません。

お二人の末永い幸せを陰ながらお祈りしております。」

コロナウィルスが心配で欠席したい場合

二次会の会場では感染予防の対策が徹底されていますが、まだ心配で外出を控えたい人はいると思います。

新郎新婦も心配や不安があれば無理に出席しなくても大丈夫だと思っているうえで招待をしているので、正直に理由を伝えて問題ないでしょう。

また、妊娠中であったり、家族に高齢者がいる、職場の環境など、特に感染予防に慎重になる理由があればそのことも説明するといいでしょう。

「結婚おめでとう!結婚式二次会も誘ってくれてありがとう。

でもコロナが心配だから今回は欠席させてもらうね。

一緒に住む祖母が高齢だからちょっと慎重なんだ。

せっかく誘ってくれたのにごめんね。

お祝いしたいから今度ランチでもどう?旦那さんも一緒だと嬉しいな。」

出席予定だったのに行けなくなった

結婚式二次会参加の返事をした後でも、急な予定で参加できなくなることがあります。

この時は幹事と新郎新婦にすぐに連絡を入れましょう。

欠席のLINEやメールを送った後に電話でも連絡するとベストです。

文面には「欠席とその理由」「おわび」を書きます。

急なので、この場合は本当の欠席理由を書いた方が、相手も納得してくれるでしょう。

急な欠席 友人に送る場合

「結婚式二次会参加予定だったけど、お母さんが入院するので付き添いが必要になり行けなくなってしまいました。

楽しみにしていたのに残念です。

迷惑をかけて本当にごめんなさい。」

急な欠席 職場の先輩や上司に送る場合

「結婚式二次会参加予定でしたが、母が入院することになり当日参加できなくなりました。

楽しみにしていたのでとても残念です。

ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。」

結婚式二次会を欠席する時お祝いは送るべき?

プレゼント

結婚式二次会を欠席する時、お祝いやプレゼントを贈るべきか迷うかもしれません。

基本的に結婚式二次会ではゲストは会費を支払って参加します。

会費はご祝儀ではないため、結婚式二次会のお誘いを受けてすぐ欠席連絡する場合は、お祝いやプレゼントは不要です。

会費やプレゼントが必要な場合

参加予定だったのに急に欠席になってしまった場合は、会費を支払う方がスマートです。

なぜならば、結婚式二次会は会費制のため、一人キャンセルが出るとその分の予算を別に工面する必要があるからです。

初めから欠席と連絡していれば頭数に入っていないので問題ないのですが、急に欠席するときは会費を支払う旨を幹事か新郎新婦に伝えましょう。

プレゼントを贈るタイミング

親しい間柄の友人などに何か贈り物をしたい場合は、手紙や結婚祝いのプレゼントを贈りましょう。

新婚生活で使いやすいペアの食器やバスタオルなど、もらうと嬉しいちょっといいものが喜ばれると思います。

プレゼントを贈る際はタイミングに気をつけてくださいね。

結婚式当日やその前後は新郎新婦も準備で忙しく、家を空けることが多くなるので受け取れないことも。

新郎新婦が落ち着いてプレゼントを受け取れるタイミングで届くよう心を配りましょう。結婚式から1、2週間後に届くのがいいでしょう。

最後に

二次会の欠席は伝えづらいものですが、わかり次第早めに誠意を込めてお伝えすれば、新郎新婦の物理的な負担も心理的負担も減らすことができます。

なるべく早い時期に、お祝いの気持ちと誠意をもって伝えるのが大切です。

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