結婚式二次会を欠席する理由として最適な言い訳とお断りメール例

結婚式二次会を欠席する理由として最適な言い訳とお断りメール例

結婚式二次会に招待されたけれど、どうしても参加できないこともあると思います。

そんな時、本当の理由をそのまま伝えるのもひとつですが、結婚式二次会とはいえ結婚式というおめでたい場を欠席するのですからできればスマートに済ませたいもの。

今回は、結婚式二次会をお断りする際のマナーをご紹介します。

おめでたい事なのでマイナスな理由は避ける

「金銭的に厳しい」「身内の不幸があって」などマイナスな印象を与えてしまう理由の場合は、それが真実であっても伝えるのは避けるようにしましょう。

他に用事がある、仕事が休めないなど、嘘をつく必要はありません。「どうしてもやむを得ない事情があって」とお断りをすれば、招待した側も必要以上に詮索はしないもの。

ただし、この時「また話を聞かせてね!」「写真、楽しみにしているね」と、本当なら駆けつけたい気持ちがあることを伝えるようにしましょう。一言添えることで、招待した側にも誠意が伝わります。

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基本的には本当の理由を伝える

金銭的な理由や身内の不幸などマイナスな印象を与える理由でない限り、基本的には本当の理由を伝えれば問題ありません。

「子どもを預けるのが難しい」
「仕事が忙しく、休日出勤の予定がある」
「体調がすぐれない」
「どうしても動かせない先約がある」

など、人それぞれに事情はあるもの。

理由をきちんと述べれば、新郎新婦も理解してくれるはずです。

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金銭的に厳しくて結婚式二次会を欠席する場合は?

結婚式や結婚式二次会の予定が立て続けに入っているときなど、金銭的に結婚式二次会に参加するのが難しいことがあります。

結婚式二次会を欠席するときは本当の理由を伝えるべきですが、この場合は正直に伝える必要はありません。

「仕事の都合が合わない」
「その日に休日出勤が入る予定」

など、先約があることを理由にするとよいでしょう。

当日のSNSに注意!

この時注意してほしいのが結婚式二次会当日の自分の行動をSNS等で拡散しないことです。

一度断りの連絡を入れると友人の結婚式二次会日程を忘れてしまいがち。

ついうっかり結婚式二次会当日にSNSに遊んだ写真などを投稿してしまうと、それが人づてに新郎新婦に伝わり人間関係が悪くなることも・・・

新郎新婦とSNS上でつながっていなくても共通の知人から新郎新婦に伝わることがあるのでSNS投稿が多い人は要注意です。

断った結婚式二次会の日程を手帳やスケジュールアプリに記録しておき、その日はSNS投稿を控えるような配慮が必要です。

欠席連絡するメールの書き方

ハガキやメールで欠席連絡をする際には、相手に嫌な思いをさせないように最大限の注意を払うようにしましょう。

基本的には
1.「結婚のお祝い」
2.「二次会招待のお礼」
3.「欠席理由とおわび」
4.「結び」
の構成で文面を作成するのがコツです。

結びの文では、ふたりを祝福しまた改めて会える機会を楽しみにしているなど、一言添えると印象が違ってきます。

結婚式二次会とはいえ、せっかくのご招待を辞退するのですから誠実に対応することが大切です。

これからも親しくしていきたい友人や、関係が続く会社関係の人などには、気持ちでもお祝いの品や、お手紙を渡してもいいでしょう。

せっかくのお祝い事ですからスマートに、かつ明るくお断りするように心がけましょう。

結婚式二次会を欠席する理由として最適なのは

欠席連絡時のメール文例

結婚式二次会のお誘いがメール連絡で来た時や急に欠席せざるを得なくなった時は、欠席連絡をメールで行ってもOKです。

先に説明したように、「結婚のお祝い」「二次会招待のお礼」「欠席理由とおわび」「結び」の順で書きます。

仕事が入っていて欠席する場合は次のような文章にします。

友人に送る場合

「結婚おめでとう!結婚式二次会も誘ってくれてありがとう。でも仕事が入ってるから二次会参加できないんだ。
せっかく誘ってくれたのにごめんね。お祝いしたいから今度ランチでもどう?旦那さんも一緒だと嬉しいな。」

職場の先輩や上司に送る場合

「ご結婚おめでとうございます。また結婚式二次会へのご招待ありがとうございます。
ぜひ参加したいのですが、あいにくその日は出張が入っており出席することができません。せっかくお誘い頂いたのに大変申し訳ございません。お二人の末永い幸せを陰ながらお祈りしております。」

相手に欠席理由を具体的に伝えたくない場合は「どうしても都合がつかない」や「先約がある」等の欠席理由でメールを送りましょう。

出席予定だったのに行けなくなった

結婚式二次会参加の返事をしていても急な予定で参加できなくなることがあります。

この時は幹事と新郎新婦に早めに連絡を入れましょう。

欠席のメールを送った後に電話で連絡するとベストですね。

メールの文面には「欠席とその理由」「おわび」を書きます。

急なので、この場合は本当の欠席理由を書いた方が、相手も納得してくれるでしょう。

急な欠席 友人に送る場合

「結婚式二次会参加予定だったけど、お母さんが入院するので付き添いが必要になり行けなくなりました。楽しみにしていたのに残念です。迷惑をかけて本当にごめんなさい。」

急な欠席 職場の先輩や上司に送る場合

「結婚式二次会参加予定でしたが、母が入院することになり当日参加できなくなりました。楽しみにしていたのでとても残念です。ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。」

結婚式二次会を欠席する時お祝いは送るべき?

プレゼント

結婚式二次会を欠席する時、お祝いやプレゼントを贈るべきか迷うかもしれません。

基本的に結婚式二次会ではゲストは会費を支払って参加します。

会費はご祝儀ではないため、結婚式二次会のお誘いを受けてすぐ欠席連絡する場合は、お祝いやプレゼントは不要です。

会費やプレゼントが必要な場合

参加予定だったのに、急に欠席になってしまった場合は、可能であれば会費を支払う旨を幹事か新郎新婦に伝えましょう。

結婚式二次会は会費制のため、一人キャンセルが出るとその分の予算を別に工面する必要があります。

初めから欠席と連絡していれば頭数に入っていないので問題ないのですが、急に欠席するときは会費を支払う方がスマートですね。

また、親しい間柄の友人などに何か贈り物をしたいと思う場合は、手紙や結婚祝いのプレゼントを贈りましょう。

新婚生活で使いやすい、ペアの食器やバスタオルなどもらうと嬉しいちょっといいものが喜ばれると思います。

プレゼントを贈るタイミング

プレゼントを贈る際はタイミングに気をつけてくださいね。

結婚式当日やその前後は新郎新婦も準備で忙しく、家を空けることが多くなるので受け取れないことも。

新郎新婦が落ち着いてプレゼントを受け取れるタイミングで届くよう心を配りましょう。結婚式から1,2週間後に届くのがいいかもしれませんね。

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