結婚式二次会の司会をやるなら心得ておくべき五ヶ条!

結婚式二次会の司会をやるなら心得ておくべき五ヶ条!

結婚式二次会の司会を友人から頼まれた!

(困ったなぁ~)

(上手くできるかなぁ~)

(失敗したら文句言われそうで嫌だなぁ~)

(やるからにはカッコイイ姿をみせたいなぁ~)

(できれば、三次会とかで可愛い女性に『司会かっこよかったですよ♥』なぁ~んて言われたいなぁ~)

と思っているあなたに、

結婚式二次会を成功させる為の【最も大事な五ヶ条】をお伝えします。是非、しっかりと心得て司会に臨み、成功を掴み取って下さい!

【結婚式二次会の司会者にとって大事な心得五ヶ条】

一カ条:パーティーを楽しむべし

二ヶ条:司会者が一番冷静であるべし

三ヶ条:新郎新婦最優先であるべし

四ヶ条:タイムイズマネーを理解しておくべし

五ヶ条:マイクは凶器と理解しておくべし

 

それでは1つずつ解説していきます。

一カ条:パーティーを楽しむべし

結婚式二次会での司会のNGワードとは

結婚式の二次会とはそもそも、【新郎新婦をお祝いする!】という事が最大の目的です。新郎新婦とは友人関係だったり、職場の同僚や先輩だったり、それなりに濃い関係性でしょう。少なくとも【あなたに是非やってもらいたい!】という期待と信頼があってあなたに司会を頼んでいる事と思います。

それなのに、司会を頼まれたあなたが大変そうな顔をしていたり、不機嫌だったり、不安そうだったり、、、そんな状態だったら新郎新婦はどんな気持ちになるでしょうか???

 司会者は、どんなに大変でも

【司会をやらせてくれてありがとう!】

【凄く楽しいから良い思い出になるよ!】

【いや~本当に今日は楽しいし、めでたいね~!】

 というハッピーオーラを出しましょう。それが新郎新婦そして参加者を喜ばせる為の基本姿勢となります!

 二ヶ条:司会者が一番冷静であるべし

パーティーが始まったら待ったなしです。

限られた時間の中で用意したイベントを進行していかないといけません。しかし、ハプニングは起こるんです!!!

  • 時間が全然なくなってしまった・・・
  • 新郎新婦がケンカをはじめた・・・
  • 参加者の中に三代目JSBみないなイカツイ人がいて酔っ払って暴れだした・・・
  • 司会のマイクが壊れてた・・・

二次会には魔物が住んでいると言われています!!ハプニングの時に一番必要なのは【司会者の冷静さ!】どんな時でも焦って不安そうな顔をしてはいけません。

『逆に面白いですね~』

『うわぁ~これもいつか良い思い出になるんだろうなぁ~』

と笑顔で言えるくらい冷静である事! 

 三ヶ条:新郎新婦最優先であるべし

先程も伝えましたが、結婚式二次会ではハプニングは付きものです。そこで司会者には冷静な判断が求められますが、その判断基準は何か!それは

【新郎新婦の気持ち】です。

例えば、

パーティーの残り時間はあと15分。それを過ぎてしまうと延長料として30分毎に(参加人数✕1000円)が請求されてしまう。今日の参加者は50名なので30分で5万円!!!

でもイベントが2つも残ってる!!しかも特別なイベントが!!

  • 新婦の大親友のAさんが新婦の為に作曲したオリジナルソングの弾き語り!
  • 新郎の友人Bさんが昨日徹夜で作成したサプライズのDVD動画

 ※どうやら一ヶ月前から地元の友だち10人で練習したダンスの映像らしい・・・

 

さぁ~、あなたならどうする!!

・・・・

ってこれ本当にキツいですよね。でも本当に結婚式二次会ではよく起こることなのです。

こんな時の対処テクニックはまたの機会に詳しく伝授しますが、まず覚えておいてほしいのは

【新郎新婦の気持ち・希望を最優先する!】ということです。

 四ヶ条:タイムイズマネーを理解しておくべし

結婚式の二次会はどの時間帯が適切?

先程の例にも出てきましたが、司会者がコントロールする【時間】はお金で買っている【お店の貸し切り時間】です。延長すれば当然延長料金がかかります。

※かくいう私も素人時代には調子に乗って喋りすぎて何度も終了時間をオーバーしてた事があります。延長料を新郎新婦やゲストに請求できるはずもなく、、、トータルでいくら自腹を切った事か、、、

ちなみに、お金を出して二次会を延長できたとしても

・新郎新婦や参加者が帰りの新幹線に間に合わなかった。

・家に帰れず宿泊費がかかってしまった

などの二次被害も起こります。

そもそもお店側が延長不可でイベントが全部出来なかった!といったの場合もあります。

とにかく時間内にイベントを収める技術が司会者には求められます。

五ヶ条:マイクは凶器と理解しておくべし

最後に、司会者といえば舞台上で新郎新婦や参加者にインタビューをしたり、中にはお笑い芸人さながらに客いじりをしてみたり。マイクを人に向ける(相手にリアクションを求める)場面が沢山あります。

 これ、、、、凄く相手にとっては恐ろしいことなのです。

 例えば、あなたが50人のオーディエンスがいる舞台に上げられて、司会者からひと言。

 【何か面白いことを言ってお客さんを爆笑させて下さい!!】

 ってマイクを向けられたらどうですか?

 私だったら、その司会者にドロップキックしたくなりますね。 こんな風にマイクを向けられたら恐怖ですよね?

 あなたは司会を頼まれるくらいですから多少は人前が得意な方かもしれませんが、殆どの人は苦手です。ゲームで景品が当たってしまいイヤイヤ前に出てくる人も沢山います。そんな人の気持を理解した上でマイクを扱う事が司会者には求められます。

まとめ

以上、結婚式の司会者にとって大事な五ヶ条をお伝えしました。司会者の喋りが流暢だから二次会が成功するわけではありません。たくさんの事柄に気を配りながら新郎新婦を誰よりも祝福する気持ちで一生懸命最善を尽くす!司会は【愛】です!

頑張ってください!!

ハート

 

二次会準備カテゴリの最新記事