結婚式二次会の【会費・費用】全国ランキング

結婚式二次会の【会費・費用】全国ランキング

結婚式二次会のゲストの会費の平均相場は、どのくらいなのでしょうか?

全国の会費の相場についてご紹介します。

(参考:ゼクシィ結婚トレンド調査 2019 https://souken.zexy.net/data/trend2019/XY_MT19_report_06shutoken.pdf

全国の二次会会費ランキング

会費

ゼクシィの調査から、地域別の二次会会費の平均金額を高い順にランキング形式でご紹介します。

男性の会費ランキング

1位 関西 7,700円
2位 東海 7,400円
3位 首都圏 6,900円
4位 新潟 6,700円
5位 富山・石川・福井 6,500円
6位 茨城・栃木・群馬 6,000円
7位 静岡 5,600円
8位 長野・山梨 5,500円
9位 岡山・広島・山口・鳥取・島根 5,400円
10位 宮城・山形 5,100円
11位 四国 5,000円
12位 福島 4,900円
13位 九州/青森・秋田・岩手 4,200円
14位 北海道 3,500円

女性の会費ランキング

1位 関西 6,800円
2位 東海 6,600円
3位 首都圏 6,200円 
4位 新潟 5,600円
5位 富山・石川・福井 5,400円
6位 茨城・栃木・群馬 5,100円
7位 静岡 5,000円
8位 岡山・広島・山口・鳥取・島根 4,900円
9位 宮城・山形 4,700円
10位 長野・山梨 4,600円
11位 福島/四国 4,500円
12位 青森・秋田・岩手 3,800円
13位 九州 3,700円
14位 北海道 3,500円

二次会会費の全国平均

男性 6,000円

女性 5,400円

地域によって金額のばらつきはあるものの、平均するとこのような結果に。

一般的に8,000円を超えると高いと思われやすいので、会費を設定する際は注意しましょう。

二次会会場に支払った総額ランキング

会場

なぜ地域によってこんなにも差が出るのかというと、会場に支払う料金が大幅に異なるためです。

二次会会場に支払った総額(平均金額)の地域別ランキングは次の通りです。

1位 首都圏 33万円
2位 関西 31万円
3位 富山・石川・福井 30.8万円
4位 東海 29.6万円
5位 静岡 22.1万円
6位 長野・山梨 21.8万円
7位 新潟 21.4万円
8位 茨城・栃木・群馬/岡山・広島・山口・鳥取・島根 18.8万円
9位 福島 18.5万円
10位 四国 18.2万円
11位 宮城・山形 17.9万円
12位 九州 14.7万円
13位 北海道 14.1万円
14位 青森・秋田・岩手 13.8万円

地域によって倍以上の開きがあることがわかります。

首都圏や関西、東海は「レストラン」での二次会が多いのに対し、九州や北海道は「カフェ・バー」の利用が多いなど、利用するお店のタイプによっても、支払う会場料が大きく異なります。

また、会場を決める際の重視点も、会費が高い地域は「挙式、披露宴・披露パーティ会場から近いこと」や「交通の便が良いこと」であるのに対し、会費が安い地域は「価格が手軽であること」が特に重視されています。

男女でいくら差をつける?

男女会費

二次会の会費は男女同額に設定するか、あるいは男性を少し高めに設定するのが一般的。

女性の方が食事量が少なく、身支度にもお金がかかるからと言われています。

全国的に見ると、次のような結果に。

男性の方が1,000円~1,499円多い 36.1%

男女同額  42.6%

男女で差をつける場合は、差額1,000~1,500円の範囲で考えるといいでしょう。

こんなゲストには会費を配慮しよう

二次会の準備を手伝ってくれたゲストや、出席するにあたって負担の大きいゲストについては会費を配慮しましょう。

幹事

準備から当日の運営まで協力してもらうだけでなく、ほかのゲストと違って当日の飲食もままならない幹事。

感謝の気持ちをこめて、会費は無料にするといいでしょう。

プレゼントや商品券を渡す場合は、5,000円前後が相場です。後日食事をご馳走するなどのお礼をしてもいいですね。

幹事以外に手伝ってくれた友人

幹事ではなくても、二次会の準備や当日の進行を手伝ってくれた友人に対しては会費を安くしましょう。

お礼を言う際に、3,000~5,000円程度のプレゼントを添えるのもおすすめです。

遠くから来てくれた友人

結婚式では、遠方から出席してくれたゲストに対してお車代を渡すのが一般的ですが、二次会でお車代はあまり聞きません。

会費を無料にしたり、もし宿泊が必要であればホテルを用意をしたりと、負担を軽減する配慮をしましょう。

小さい子供連れの友人

お子さん連れで参加していただく場合、食事量の少ない子どもを大人と同じ「一人」としてカウントするのは控えましょう。

子ども料金を別途設定するか、子どもは無料にするのがセオリー。子供の面倒を見ながら出席してくれる友人に、「無理をしてでも来てよかった」と思ってもらえるよう気遣いたいところです。

夫婦で参加の友人

夫婦ふたり揃って出席してもらう場合、 一つの家庭からふたり分の会費をいただくというのは心苦しいもの。

その場合、特例として「夫婦参加の場合の会費」を設定するケースもあります。 

最後に

結婚式二次会の会費について、地域別の相場や会場料、特に配慮すべきゲストについてご紹介しました。

新郎新婦だけでなく、幹事やゲストが一体となって作り上げる結婚式二次会。

その場の全員に心から楽しんでもらえるよう、適切な会費を設定したいですね。

 

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