結婚式二次会はする?しない?メリット・デメリットまとめ

結婚式二次会はする?しない?メリット・デメリットまとめ

結婚式二次会について、どのような意見をお持ちでしょうか?

「結婚式二次会をしたい!」「しなくていいんじゃないかなあ?」

と、新郎・新婦それぞれ意見が違う場合、迷ってしまいますよね。

結婚式二次会を行うか否かの大きな違いは、「パートナーを、知り合いに一気に紹介できるか」という点です。

結婚式二次会をする場合としない場合を比較し、話し合って決めましょう。

結婚式二次会をする場合のメリット

若い世代のカップルでは、友人とまったり過ごすために結婚式二次会を開く方も多いようです。

結婚式に呼べなかった人も参加できること、知り合いを一度に紹介できることも大きなメリットですね。

3点あるので、詳しく見ていきましょう。

メリット1:結婚式二次会なら招待できなかった人も参加できる

結婚式・披露宴の参加人数には限りがあります。

会場の収容人数によっては、呼べなかった人も出てくるでしょう。

また、海外で挙式を行うカップルや親族のみで結婚式を挙げる方も増えてきました。

本当は呼びたかったけど・・・。」と、諦めなければいけないこともあります。

そんなとき、結婚式二次会はぴったり!!

多くの親しい友人に、幸せな二人の姿を見せることが出来ます。

メリット2:結婚式二次会でパートナー・友人を一気に紹介できる

結婚式二次会は新郎・新婦の知り合いが一堂に会することになります。

普段ではあまり無い機会ですよね。

お世話になったみなさんに、新しい家族をお披露目できる絶好の機会!

また、それぞれの友人知人が知り合うことになります。

結婚式二次会の出会いがきっかけで付き合うという話はよく聞きますよね。

会場全体のラブラブモードが、新たな恋を生み出すのかもしれません。

メリット3:結婚式二次会はゲストとゆっくりお話ができる

結婚式や披露宴ではタイムスケジュールが決まっているうえに、ゲストとの席が離れているため、なかなか話すことができません。

一方、結婚式二次会は基本的にコミュニケーションを重点に置きます

披露宴に比べ催しものが少ないので、しっかり歓談時間をとることが可能です。

さらに、ゲームに新郎新婦も参加すれば、より一層みんなとコミュニケーションがとれます。

結婚式二次会をする場合のデメリット

楽しい結婚式二次会ですが、用意が大変なのも事実。

気になるデメリットと、解決するにはどうしたらよいかをチェックしましょう。

デメリット1:結婚式二次会の準備が大変

会場を決めたり、演出を考えたり、出欠を取ったり・・・。

やらなければいけないことが山程あります。

結婚式の準備と並行して決めていくには、少し負担が大きいですよね。

また、司会役をお願いする必要もあるので責任重大です。

解決方法1:幹事役を友人に頼む

先輩カップルは、結婚式二次会の準備を親友に頼んでいます。

会場選びから当日の進行まで、友人に依頼してみましょう。

きっと、お二人に合わせたパーティーを考えてくれますよ。

解決方法2:幹事役をプロに頼む

結婚式二次会の幹事を代行してくれる業者サービスもあります

知り合いにお願いするのは気が引けるという方なら、プロに任せましょう。

ぴったりのコーディネートをしてくれるはずです。

デメリット2:帰宅時間が遅くなる

結婚式後に行われる結婚式二次会。

平均的に、結婚式終了の1時間半後にスタートすると言われています。

新郎・新婦は披露宴が終わった後に、お見送りや写真撮影・会場とのやりとりを行います。

場合によっては、結婚式二次会の受付が19時以降になることも。

開始して終了まで平均2時間ですから、結婚式二次会の終了が午後9時〜10時になってしまいますね。

終電などの理由から遠方から参加する人は大変です。

また、翌日に予定のある参加者にとってもつらいかもしれません。

解決方法1:早い時間にスタートする

結婚式・披露宴を午前11時と早めの時間に設定します。

続けて結婚式二次会を行っても、午後5時頃には開始できます。

そうすれば、7時には終了するので遠方からのゲストも終電を気にせず参加できます。

解決方法2:土曜日に開催する

結婚式・披露宴を土曜日に開きます。

結婚式二次会で帰りが遅くなっても、翌日が休日なら参加しやすいですよね。

解決方法3:披露宴と同じ式場で結婚式二次会を開く

通常、結婚式二次会会場への移動や待ち時間の関係で開始時間が遅くなってしまいます。

それなら、披露宴会場で結婚式二次会もOKな場所を選びましょう

スムーズに開始でき、解散もしやすいですね。

デメリット3:結婚式二次会の会費が高い

結婚式二次会の平均会費は、通常の飲み会と比べて割高です。

男性は6000円、女性なら5000円とも言われています。

結婚式にも参加しているなら、ご祝儀と合わせればそれなりの負担になってしまいますよね。

解決方法1:結婚式参加者は会費を低くする

結婚式にも参加してくれたゲストだけ、会費の設定金額を下げましょう。

1,000円程度の差で調整するといいでしょう。

解決方法2:結婚式二次会の予算を下げる

低価格の会場を選んだり、演出を控えたり、工夫してみてはいかがでしょうか。

結婚式二次会全体の予算を組み直すのです。

ゲストから頂く会費も少なく済みますよ。

結婚式二次会をしない場合のメリット

もちろん、結婚式二次会を行わないカップルもいます。

体力的・金銭的な余裕がない場合は、今回はしなくてもいいのかもしれませんね。

メリット1:結婚式二次会分の体力を他にまわせる

結婚式というビッグイベントを終えた後の二人は、きっと疲れていることでしょう。

慣れないドレスとタキシードを着て、一日中対応していたのですから。

加えて結婚式二次会も行うとなると、体力的にへとへとになってしまうかもしれません。

想像するだけで、

「体力が持たない・・・。」

「早く着替えたい・・・。」

という気持ちになってしまいますね。

また、「お金も時間も新しい生活に回したほうがいい」と考える方も多いようです。

メリット2:結婚式二次会会費を払わなくていい

結婚式から参加しているゲストとしては、ご祝儀を渡しています。

さらに会費もとなると、お財布が寂しくなってしまいますよね。

出席する側の金銭的負担を考えると、あまり無理強いは出来ません。

結婚式二次会をしない場合のデメリット

一方、結婚式二次会を開催しなかったことで、残念な部分もあります。

知り合いをまとめて紹介できない、というのは大きなマイナスポイントですね。

デメリット1:新郎・新婦が別行動になる

結婚式のあと、参加者で飲み会を予定していることもしばしば

学生時の友人や職場の人など、グループで集まるようです。

新婦は家に帰ったけれど新郎だけが呼ばれた、なんてことも・・・

お互いが別々になるので、少しさみしい思いをするかもしれません。

解決方法1:新郎・新婦そろって参加する

もし片方だけ飲み会に呼ばれたとしても、二人で顔を出しましょう

新郎側のグループに挨拶し、次は別の飲み会で新婦側の知り合いに挨拶、という形です。

これなら気軽に紹介できますよね。

解決方法2:そもそも飲み会に参加しない

結婚式の日くらい二人でゆっくり余韻に浸ってもいいでしょう。

新婚の甘い時間を優先しても、誰も文句は言いません。

デメリット2:友人に紹介するチャンスが無い

「お互いの知り合いに、大切な結婚相手を紹介したい。」と考えた場合、改めて声をかける必要が出てきます。

結婚式二次会なら喜んで参加してくれたかもしれません。

解決方法1:別日にちょっとした集まりを開く

普段の土日で集まれないか、聞いてみましょう。

新居パーティーや誕生日会など、少規模で開くのもありですね。

解決方法2:ハネムーンのお土産を渡す

新婚カップルで旅行したら、お土産を買いましょう。

そのときに写真を見せるといいですね。

仕事先の先輩・同僚・部下も、きっと喜んでくれます。

まとめ

結婚式二次会をする場合・しない場合に分けて、どんな特徴があるかまとめました。

それぞれメリット・デメリットがあるんですね。

何を優先するのか、夫婦でしっかり話し合いましょう。

知り合いに大事なパートナーを紹介したい気持ちが大きいなら、結婚式二次会を開くほうがおすすめです。

後悔のない選択をしてくださいね!

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